TAKA-Qドレスシャツの特徴

タカキューの人気アイテム、ドレスシャツ。
素材はもちろん、着心地にまでこだわっているからこそ高い人気を誇ります。
そんなシャツの人気を支える、細部にまで行き通ったこだわりを解説します。

  • カタチについて▼
  • 素材について▼
  • 人気アイテム▼
  • タカキューのドレスシャツの最も大きな特徴は、この立体裁断。
    体にぴったりのサイジングを目指すからこそ、平面ではなく立体で作成しています。

    • 上襟は大きく、台襟は曲線的な構造。ネクタイの収まりが良く首にフィット。ノータイでも美しくロールを描きます。

    • カーブを大きくとることで裾があがりにくくなり、ウエスト周りにシワがつきにくい設計。

    • 日本人の前方に出た肩に合わせた仕様。肩廻りのだぶつきが解消され美しいラインを保つ。

    • 前への運動量の多い腕の動きを考慮し、やや前方に袖付け。前進と後進のサイズに差をつけ、前への運動量を確保。

    • 両サイドのタックが絞りを入れるメーカーが多い中、タカキューのシャツは、背中にダーツを加え、よりスタイリッシュなシルエットに。

    • バックダーツに加え、フロントにもダーツを施すことで、シャープで美しいラインを追求。(スリムフィットのみ)

    • 長い着丈

      着席時にはみ出ない
      長さの着丈。

    • ボタンホール

      最下部のボタンホールを横向きにすることで、小さなずれを防ぐ。

    • カフス

      カフスボタンも使用できるコンバーチブル仕様。

  • タカキューでは、商品に合わせて様々な素材を使用。用途に合わせた使い分けを実現します。

      吸湿性と保湿性、通気性に優れ、さらりとした感触がある。水にぬれると繊維の強度が上がるため、洗濯に強い。熱にも強く、アイロン仕上げを高熱で行うことができる。
      デメリット:シワになりやすく、水分によって収縮する点。

      ポリエステルの混合率が50%以上の綿とポリエステルの混紡素材。弾力性があり、しわになりにくく型崩れを起しにくい。また、吸水性が低く、すぐに乾き、水による収縮がない。熱可塑性(カタチを作って熱を加えると、その形が固定される性質)があるため、形態安定素材にも使用される。

  • 様々なタイプのドレスシャツを展開するタカキューですが、
    renomaと綿100%形態安定加工シャツの2タイプが人気を博しています。

    • 洗濯後にも収縮が少なく、シワになりにくい加工。ご家庭での手入れも気軽に行えるため人気が高い。

      タイドアップはもちろん、アンタイドでも映えるデザインを駆使したスタイル。襟裏、カフス、襟台、下前立て等にデザインを駆使。テープ仕様や「r」刺繍もアクセントに。ジャガードタイプはフルジャガード仕様。

    • 高級綿である新疆綿を使用。綿ならではの光沢感を追求し、経糸に双糸、緯糸には、強度がありシルクのような光沢と滑らかさがあるコンパクトヤーンを使用。

      形態安定性を高めるため、最高級の安定加工「液体アンモニア」+「モイストキュア」加工を施しています。

    • 袖付け本縫い、脇は2本針仕様で高級シャツに用いられる本格仕様。シワがきになる6ケ所に特殊テープを入れ縫製し、洗濯後のシワが目立ちません。

    特徴ある織柄がポイント。テープ使いや張り替え、スイッチなどオフィスや通勤時、
    ノータイでちょっとしたアピールができる。

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