ふくえらびtips vol.18

ふくえらびtips

18

2021.11.10

冬のサンダルが流行の兆し。代表ブランド〈SUBU〉の魅力とおすすめ品を紹介!

「ふくえらびtips」は、服選びやコーディネート作りにつながる「tips(ティップス/コツ、ヒント、小技)」を専門家が紹介する連載コラム記事です。
今回は冬用サンダルの定番〈SUBU(スブ)〉をフィーチャー。その魅力とバリエーションを紹介します。

構成&テキスト:平 格彦(AllAbout「メンズファッション」ガイド/編集者/ライター)https://note.com/masahikotaira
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寒い日でも快適かつ気軽に外出できる人気の冬サンダル〈SUBU〉は早めに確保を!

寒い日のちょっとした外出時に「冬用のサンダルがほしい…」と思ったことはありませんか?
今でこそリリースしているブランドが増え、サンダルに近い履き方ができるスリッポンタイプのウィンターシューズもありますが、代表的な専業ブランド〈SUBU(スブ)〉のサンダルがイチ押しです。

〈SUBU〉は2016年に誕生した日本のブランドで、「誰も知らない冬のサンダル」がコンセプト。
おうち時間が増え、近所に出かける際のワンマイルウェアが重宝されている状況もあって、この冬は人気が爆発しそうな気配です。
気になるアイテムは完売する前に確保するようにしましょう。


〈SUBU〉の定番サンダルが人気を集めている主な理由は、下記5つのポイントが挙げられます。

・保温性に優れる「中綿入りアッパー」
・水や汚れを弾く「テフロン加工」
・素足にも優しい内側の「起毛加工」
・心地良い「4層構造のインソール」
・数足ほしくなる「リーズナブルな価格」

アッパーは中綿入りのキルティング生地で保温性とソフトな履き心地を兼備。
テフロン加工を施すことで、撥水性や防汚性も備えています。
また、内側が起毛してあるので素足で履いても快適で暖かい履き心地。
反発係数や厚みの異なる4層のインソールを採用することで、足全体のフィット感が抜群です。
スタンダードなモデルは5,000円を切るのでかなりリーズナブル。色柄やモデル違いが複数ほしくなる価格設定です。


シンプルな面持ちと豊富なバリエーションも〈SUBU〉の大きな魅力

〈SUBU〉のサンダルは「シンプルなデザイン」も魅力。コーディネートを邪魔しないデザインなので、気軽に履き回すことができます。

また、ベースのデザインがシンプルだからこそ「色や柄のバリエーションも豊富」。
定番モデルの「Permanent Collection(パーマネント コレクション)」だけでも、7種類の色柄をラインナップしています。

大人におすすめなのは無地のブラック、グレー、カーキ、ベージュ。
とくに最初の1足としては、この4色からセレクトするのがおすすめです。


〈SUBU〉のスタンダードモデルは「パーマネント コレクション」ですが、それをベースにしつつ色柄でアレンジした特別なモデルも毎年リリースしています。

今年の限定モデルは、独創的なテキスタイルデザインで異彩を放っている〈ELEY KISHIMOTO(イーリー キシモト)〉とコラボレーション。
代表的な柄の「FLASH(フラッシュ)」をはじめとする4種類の柄をアーカイブからセレクトし、アッパーに採用しています。

シンプルな幾何学模様や独特なカモフラージュ柄は、シンプルなコーディネートのアクセントとして最適。
今っぽいアウトドアMIXのコーディネートにもマッチします。


2021年の新作、「NANNEN」&「amp2」にも注目!

〈SUBU〉は定番の「パーマネント コレクション」だけでなく、機能性や個性を際立たせたアイテムも提案しています。

これまで登場していたのは、折りたたんでバンドで固定できる「SUBU PACKBLE(スブ パッカブル)」、プレミアムモデルの「SUBU amp(スブ アンプ)」。
さらに今年は、軽量化を追求しつつ季節を問わず使えるようにアレンジした「SUBU Light(スブ ライト)」も登場しています。

今年はほかにも注目の新作をリリース。
「SUBU NANNEN(スブ ナンネン)」はその名の通り、難燃性の高い素材「コーデュラ(R) 350D」をアッパーに用い、キャンプなどで安心して焚き火が楽しめるようにカスタムしています。


他の新作と同じ今年10月に登場した「SUBU amp2(スブ アンプ ツー)」は、街履きも可能なスニーカータイプ。
2層構造のクッションインソールにエアーソールを組み合わせたデザインがハイテク感を放ち、スタイリッシュな印象です。
また、かかと部分を踏み込んでサンダルのように履くことができる2WAY仕様は便利。
デザインも機能も幅広いシーンに対応します。

新作を3モデルも投入した今年は、〈SUBU〉がいっそうブレイクしそうな予感。
まだ履いたことがない人は、もっともスタンダードな「パーマネント コレクション」から試してみてはいかがでしょうか?


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